ミモザの花を、小さく耳元に咲かせるように。
お客様の「小さなミモザの耳飾りが欲しい」という
リクエストから生まれた2026年の新作です。
サテンの土台には、控えめに光を含むやわらかな艶。
その上に、一粒ずつガラスから編み上げたミモザの花を、丁寧に縫い留めています。

花の一部には、質感の異なる2種類のクリスタルガラスを添え、
光の中で奥行きと表情が生まれるよう仕立てました。
ただ愛らしいだけではない、ニュアンスのあるミモザです。
ピアスとイヤリングは、見た目の印象がほぼ同じになるよう設計。
イヤリングは、耳元で一粒が揺れる軽やかさを。

ピアスは、パーツが分かれる構造になっており、
長さを変化させたり、お手持ちのスタッズと組み合わせたりとアレンジも楽しめます。

金具の裏面には本革を貼り、肌に直接金属が触れにくい仕様に仕立てています。
やさしい着け心地で、安心して身につけられるとご好評いただいています。
またどちらの金具にもセラミックコーティング*を施し、
アレルギーと耐久性にも配慮しています。
小ぶりでありながら、控えめな個性が引き立つ耳飾りです。
ミモザシリーズは4月末までの限定販売です。
*セラミックコーティングについて
電気の力でセラミックを金属に定着させ、高温で焼き付ける特殊な加工を施しています。
簡易的なコーティングとは異なり、剥がれにくいのが特徴です。
金属アレルギーに配慮した加工ですが、
すべての方にアレルギー反応が出ないことを保証するものではありません。