ミモザの木をそのまま纏っているかのように
細部まで丁寧に仕立てたネックレスです。
構想から完成まで約4年。
小さなガラスビーズを一粒ずつ編み込み、

花をつくり、枝へと組み上げ、
一本の木として形にしています。
軽やかに見えるその姿の中に、
気の遠くなるような工程と時間を重ねた、
一点物の作品です。
チェーン部分にもサイズの異なるミモザを連ね、

単に繋ぐのではなく、
クリスタルガラスを挟むことで
繊細な輝きと奥行きを加えました。
さりげなく配された一匹のてんとう虫も、
キュンとするポイント。

留め具にはデザイン性のあるパーツを使用し、
セラミックコーティング*を施すことで、
変色やアレルギーへの配慮もしています。

装いにそっと添えるというより、
ひとつの景色を纏うような感覚でお楽しみいただける作品です。

ミモザシリーズは4月末までの限定販売です。
*セラミックコーティングについて
電気の力でセラミックを金属に定着させ、高温で焼き付ける特殊な加工を施しています。
簡易的なコーティングとは異なり、剥がれにくいのが特徴です。